
耐震性能
耐震性能
こんにちは
パートナーホームの内騰です
26日に神奈川県から、県内で最も深刻な災害とされる関東大震災級の巨大地震「大正型関東地震」
の被害想定が公表されました。
横浜・川崎・横須賀・鎌倉・小田原をはじめとする23市町村が最大震度7の激震に見舞われ
住宅倒壊や津波による直接死が1万9780人、災害関連死が9460人の合計2万9240人が犠牲になると想定されております。
あまりにも甚大な被害予想に圧倒されるばかりですが
その中でも以前より減少傾向にあるのが、住宅の揺れによる被害でした。
今までは、2階建ての木造住宅には構造計算は不要であるとの措置がありましたが
近年、許容応力度計算に基づく構造計算を行うことで耐震等級3を取得する住宅が多くなってきました。
県のデータもその傾向に基づき、揺れによる被害を減少させたとの事でした。
もちろん地震の際は、津波や火災による被害にも注意を払わなければなりませんが
それでも喜ばしいことだとは思います。
住宅はそこに住む人の命を守るものです。
それ故、中古住宅を選ぶ際には「建物の安全性の確認」に対してはきちんと検討をしなければいけないと考えます。
耐震性能を持つ住宅であるのか
耐震性能を向上させることはできるのか
その部分をきちんとお伝えしながら建物のご紹介をさせていただきます。

