
雨
雨
冷たい雨になってきました。
明日は一日本振りの雨になりそうです。
今日は大切なおうちを雨から守ってくれる屋根についてです。
現在採用されやすい屋根材では
コロニアルとかカラーベストと呼ばれるスレート屋根材
ガルバリウム鋼板の板金屋根(葺き方によって種類はあります)
があげられます
どちらの素材も定期的に塗装によるメンテナンスが必要にはなりますが
一部、経年劣化が進むと塗装に向かない屋根材もございます。

こちらの屋根材は経年劣化により強度が落ちてくると
塗装ではなく葺き替えもしくはカバー工法による重ね葺き
をおすすめすることになります。
屋根材の形状に独特のパターンがあるので知識さえあれば見分けはつきます。
最近では
「近所で工事やってまして~ 足場の上からお宅の屋根の板金の釘が飛び出てたの見えたのでサービスで直しますよ~」
などという文言でアプローチしてくる訪問販売の営業さんがいらっしゃいますが
まかり間違って彼らが知識もなくこの屋根材に上ってしまうと
目も当てられない事態になる可能性もあります。
出来ればご自身で確認できない屋根こそ
信頼できる業者さんにお願いすることをおすすめします
ちなみに…
近接したお隣さんでない限り釘が飛び出てるのを足場から目視するのはなかなか至難の業です笑